BUDDHA BLANK STORY

”全ての人に豊かな原体験を”

BUDDHA BLANK since2014

”全ての人に豊かな遊びを”

 

木の板で人生が変わる
好奇心のまま手を伸ばしたら最後
雪板は老若男女問わず「ハマる」
「経験」(生きる力)「創造」(アート)「共感」(喜び)「自由」(遊び)
その全てである雪板を
多くの人と共感すべく
今日もシェィパーたちはカンナを走らせる

 

BUDDHA BLANK

BUDDHABLANKは震災後僧侶らが運営していた子供たちの遊び場から生まれました
遊び場は豪雪地帯で建物は幼児の退避場所程度の小さな「ばらっく小屋」があるくらいの
言ってみれば吹きさらしの空き地で
子供たちはそこでワイルドにご飯やおやつを作り
かまくらを作り、ただ大雪に高いところから飛び降りたり、ソリやタイヤチューブ滑りをしたり、
硬くなった雪の上をトレッキングをしたりして遊んでいました。
ある日ネットで「雪板」を知った僧侶はホームセンターの木の板を曲げペンキを塗って一枚の雪板を作り子供たちと遊びました
たちまち年齢性別を飛び越えて夢中に遊ぶ姿に衝撃を受け沢山の雪板を作るようになったのです
雪板には作る、工夫する、観察する、乗りこなす、称えあうという自由でピースな原体験要素が詰まっています
皆が心を「空」にして遊び倒す遊び道具を届けるため今日も雪板を作ります

雪板の歴史

雪板やsnowtoyは木の板で雪面を滑りぬけるという発想から生まれた日本独自の文化
エッジやソールがなく ニスや樹脂でコーティングされ 足を乗せるところに滑り止めが施してあるだけの
シンプルな遊び道具は、瞬く間に雪国に広まり、各地のクリエィティブなシェイパーを生み出し現在も急速な広がりを見せている
雪板は長野のMAKE yukiita@(五明淳氏)考案
SNOW TOYは岩手FANTA STICK(玉川千善氏)考案
どちらも木製で前者は一枚板 、後者が合板という特徴を持っており
二人を語らずには「雪板」を語ることはできない
水性ニスなどの樹脂を施し滑り止めを施したら完成
自分の好きな形状に作った雪板で滑ることが出来た感動は誰しも忘れることはできない
それは雪板にはすべてにおいてプロセスがあるから。
すべてがハンドメイドで登っただけ滑れる木の板。
忙しく余裕のない現代にゆるりと花開いた
そんな古くて新しい横乗り文化が「雪板」

―丸山 晃俊ー